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サマータイムには連動していません

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「国際アマチュアピアノコンクール2018」の応募要項

「国際アマチュアピアノコンクール2017 受賞者演奏会」
2017年1月28日(日)13:00開演(12:30開場)
杉並公会堂 小ホール 全自由席1,500円です。

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アマコン受賞者演奏会2017.pdf

第9回Mahlzeitの会 三輪亭にて開催

今回は前回参加できなかった方からのリクエストに応えて、南チロル地方の『三輪亭』の料理です。
南チロルというとオーストリアのチロル地方を思い出しますが、北はドイツのバイエルン州、オーストリア、西はスイスに囲まれています。つまりこの一帯の城主であったチロル伯が勢力を拡大した結果、その領地全体が「チロル」と呼ばれるようになったのです。今回の「三輪亭」の料理はシェフ自慢の『チーズ』を使った、コース料理です。チーズはシェフが修行した南チロル地方のチーズ職人「ハンシ」氏の手作りチーズが味わえます。もちろんチーズばかりではありませんが前回とは趣向を変えた料理です。どんな料理が出るのか、お楽しみに、南チロル料理はウィーン料理に影響を与えたと言っても過言でない、素晴らしい料理です。

日時:2月22日(木)
時間:18:30~(受付18時より)
会費:6000円(非会員6500円)
         会員とは日墺文化協会、日本オーストリア食文化協会の会員です。
当日会員になられた方は会員価格となります。
会場:Cucina tirolese 三輪亭 Per famiglie   
         http://www.miwatei.com/
住所:東京都世田谷区豪徳寺1丁目1315
154-0021
参考写真(当日のメニューではありません)
電話:03-3428-0522(三輪亭)
交通:小田急線=豪徳寺駅
申し込み先:日墺文化協会事務局
TEL.03-3271-3966  FAX.03-3271-3967  
E-mail. j-austria@mx2.ttcn.ne.jp
(なるべく FAX 又はメールでのご連絡をお願い致します)

パンフレットはこちらをクリックして下さい

良いお席は早く埋まりますのでお早いご来館がお薦めです。
もちろん入場無料です、お友達をお誘いしては如何ですか?

次回
2018年3月17日(土)  17:00〜17:50
オペレッタ 「メリー・ウィドウ」(レハール作曲)
おたのしみに

「お菓子教室」


2018年3月13日(火)10:30~講師宅(目黒区)
会費:会員4,800円 一般5,000円
ザッハトルテ

ウィーン菓子を代表するチョコレートケーキ「ザッハトルテ」を作ります。今回は直径5×3.5cmの小さなザッハトルテにマジパンのハートを付けてお持ち帰りいただきます。もちろんティータイムにも「ザッハトルテ」をお召し上がりいただきます!

26年冬季五輪、オーストリア2都市が招致検討

2026年冬季五輪の招致を、オーストリア南部のグラーツ、シュラートミンクの2都市が検討していると、AP通信が23日報じた。
国際オリンピック委員会(IOC)への立候補申請期限となる3月末までに、財務計画をまとめる。26年大会には札幌市が立候補を表明している。オーストリアでは、招致を目指していた西部のインスブルックが昨年10月の住民投票で反対多数となり撤退しているが、シュラートミンク市は是非を問う住民投票を行わない予定。

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ウィーンが2017年宿泊者数で8年連続記録更新

2017年、ウィーンは1,551万人の宿泊者数(前年比3.7%増)と709万7千人の到着者数(3.1%増)を記録しました。最も宿泊者が多かった国はドイツで311万6千人(5%増)、続いてオーストリア(283万人、増減なし)、米国(89万3千人、7%増)、英国(69万2千人、増減なし)、イタリア(66万6千人、10%減)の順となっています。6位~10位はスペイン(46万7千人、2%減)、中国(44万人、34%増)、ロシア(43万7千人、31%増)、スイス(43万6千人、1%減)、フランス(43万5千人、8%増)となっています。また、宿泊者が大きく増加した国は、韓国(21万7千人、10%増)、オーストラリア(17万3千人、19%増)、ブラジル(13万9千人、11%増)、インド(12万8千人、11%増)です。2017年1月~11月の期間のホテル業における客室売上高は7%増の7億950万ユーロでした。ウィーンのホテル業にはベッド数約6万6千床の宿泊能力があり、客室利用率は約76%です。


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盗聴不可能な暗号通信、オーストリア―中国間で初成功

盗聴やハッキングが不可能とされる「量子暗号通信」を、人工衛星を使って中国とオーストリアの間で実施することに成功したと、両国の研究チームが発表した。
アジアと欧州をつなぐ長距離の量子暗号通信は初めてという。論文が米物理学会誌「フィジカル・レビュー・レターズ」に掲載された。
衛星を使った量子暗号研究は、日本政府も2018年度から本格化させる方針で、技術開発が各国で激しくなりそうだ。
研究チームは、中国が16年に打ち上げた衛星「墨子号」を使って実験。約7600キロ・メートル離れた中国とオーストリアの地上局で、暗号の作成や解読に必要な情報(暗号鍵)を衛星を通じてやりとりし、共有することに成功した。


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「ムハンメド」の名前、昨年ウィーンで生まれた赤ちゃんの3番目に人気の名前に

「2017年に生まれた子どもたちに最も多くつけられた名前は、アレクサンダーとマクシミリアンであり、ムスリムが起源のムハンメドという名前は3番目になったことが公式に確認された。」と伝えられた。
ムハンメドという名前の書き方全体が注意を惹いたと伝えられたニュースで、昨年ウィーンで175人のアレクサンダー、161人のマクシミリアン、そして159人のムハンメドという名前の赤ちゃんが誕生したと明らかにされた。
ダーヴィト(143人)とフィリップ(137人)という名前は順番に4番目と5番目に人気の名前となった。
ニュースでは、女の子に最も多くつけられた名前はゾフィア(183人)、ザラ(173人)、アンナ(142人)だと伝えられた。


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「ナチス思想の復活許すな」オーストリアで2万人が反政府デモ

オーストリアでは、難民・移民の受け入れに否定的な政策を掲げた中道右派と極右の2つの政党が先月、連立政権を発足させましたが、これに対して2万人を超える市民が13日、ウィーンでデモを行い、「ナチスの思想の復活を許すな」などと批判の声を上げました。
オーストリアでは、去年10月の議会選挙で、EU=ヨーロッパ連合の難民政策の見直しを掲げる中道右派の「国民党」が国民からの支持を集めて勝利し、極右政党「自由党」との連立政権を先月発足させました。


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『ニューイヤー・コンサート2018』に巨匠ムーティが14年ぶりの登場

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルの『ニューイヤー・コンサート』。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグイベントだ。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われている。2018年は巨匠リッカルド・ムーティが登場。14年ぶり5回目の登壇となる。
演奏曲目は定番の「美しく青きドナウ」「ウィーンの森の物語」「ラコッツィ行進曲」などに加え、2018年のさまざまなアニバーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成されており、NYC初登場作品も8曲含まれ、新鮮味が十分! イタリアの作曲家ロッシーニとヴェルディの歌劇の名旋律を取り入れた「ウィリアム・テル・ギャロップ」と「仮面舞踏会のカドリーユ」や、ヨハン2世の「十大ワルツ」の1曲とも称されるほど人気が高く、イタリアを想起させる「南国のバラ」が取り上げられているのも、もちろんムーティの母国イタリアを慮ってのこと。


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ウィーン在日代表部、18年にオーストリア政観に統合

オーストリア政府観光局東京支局は2018年1月1日付で、ウィーン在日代表部を統合する。ウィーン市観光局によれば、ウィーン市は1990年から、同局のマーケティングなどのために東京に在日代表部を設置。このほど日本市場での活動を刷新するため、12月31日にオフィスを閉鎖することを決定した。同局では「オーストリア政府観光局と協働して日本市場で活動するこで相乗効果を生み、市場でも一層柔軟に取り組むことで、日本におけるウィーンの存在感をさらに高めたい」としている。オーストリア政府観光局東京支局も「(統合を)マイナスとは見ておらず、オーストリアとしての競争力を高めることができる」とコメントした。
在日代表部の代表は、02年からオーストリア政府観光局東京支局の日本局長が兼任しており、同時期からオフィスも共有してきたところ。18年以降については、引き続き現局長のミヒャエル・タウシュマン氏がウィーンのマーケティングを担当。加えて、在日代表部で観光&企画担当アシスタントマネージャーを務める福田明子氏も、オーストリア政府観光局のスタッフとして業務を継続する。なお、現在オーストリア政府観光局でマーケティングを担当するクナップ・フローリアン・貴仁氏は12月22日付で退職する。
ウィーン市観光局によれば、16年の日本人宿泊数は、テロ事件やオーストリア航空(OS)の運休の影響で10.0%減の25万7585泊となったが、17年1月から10月までの累計は3.5%増の22万2839泊と増加。なお、来年5月からは、OSが成田/ウィーン線を週5便で再開する計画を発表している。


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社交界にデビュー!「デビュタント」

オペラ座舞踏会は、もともとハプスブルク家の行事として行われてきました。19世紀を 通してハプスブルク帝国が衰退する中においても舞踏会にかけるウィーン市民の情熱は決して衰えることがなく、1832年の統計によると20万人以上がワル ツを踊っていたことになります。これは、当時のウィーン市民の半数にあたり、カーニバル期間中にはなんと772の舞踏会が催されていました。
  注目されるのは、今年社交界にデビューする「デビュタント(Debutante)」たち。純白のドレスを着ることができるのは、一生に一度のデビューのときだけです。

情報提供:オーストリア政府観光局


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飲食店での喫煙禁じる禁煙法を撤回へ

自由党のハインツクリスティアン・シュトラッヘ党首(48)は今年10月の総選挙を受け、中道右派・国民党と連立交渉を進めており、このたび禁煙法の撤回で合意したと明らかにした。
自身も喫煙者であり、禁煙法の撤回を選挙の主要公約に掲げていたシュトラッヘ氏は、ソーシャルメディアを通じて「非喫煙者、喫煙者およびレストランオーナーのための素晴らしい解決法だ」と述べ、「選択する自由は生き続ける。飲食店(特に小規模な事業者)の存続は確保される。脅かされていた数千人分の雇用も保護される」と強調した。
オーストリアでは欧州の多くの国と異なり、喫煙室を設けるなどの一定の条件下であれば飲食店での喫煙が認められている。ただ多くの場合、そのような規制も公然と無視されているという。
禁煙法は2015年、国民党と社会民主党の前連立政権下で成立し、2018年5月から施行される予定だった。


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