ウィーン時間   日本時間

日墺親善リサイタル 

「オーストリアの若手実力派
ピアニストドロシー・カーデム・ミサク ピアノリサイタル」

2018年11月10日(土)17:00開演(16:30開場) 日暮里サニーホール
<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第8番 Op.13 「悲愴」
ショパン:スケルツォ 第2番 Op.31 他
全自由席 2,000円(ペア券は2名で3,000円)、学生1,000円

「高山厚子先生のウィーンのお菓子教室」 

~シュトレンとマジパン製のヘクセンハウス~

日時:2018年11月26日(月)10:30~(2時間半の予定) 
場所:講師宅(目黒区)
参加費:会員4,800円 一般5,000円
クリスマスを控えたこの時期に相応しい
「シュトレン」とマジパンで「ヘクセンハウス」を作ります。
シュトレンはデモンストレーションが中心になりますが
ヘクセンハウスはご自身の手作りをお持ち帰りいただけます。
オーストリアのクリスマスのお話も楽しみです。
ぜひご参加下さい。

良いお席は早く埋まりますのでお早いご来館がお薦めです。
もちろん入場無料です、お友達をお誘いしては如何ですか?

ウィーン市庁舎前広場、アドヴェントの魔法と『クリスマスマーケット

★ウィーンのクリスマスマーケット
  ウィーンのアドヴェント:ノスタルジーとロマンティック。コンサートとキリスト降誕を模したクリッペの展示。そしてウィーンのクリスマスマーケット ― 市庁舎前の伝統的なクリスマスマーケット、旧市街フライウングのクリスマスマーケット、シュピッテルベルクのマーケット、ハイリゲンクロイツァーホーフの芸術マーケット、カール教会前の工芸品マーケット、シェーンブルン宮殿前のカルチャー&クリスマスマーケット。
  ウィーンのアドヴェントの魔法が11月12月、クリスマス用に飾り付けられたウィーンの市庁舎広場に、幻想的なデコレーションが施されたツリー、ポニーの乗馬、クリスマスマーケット列車、芸術的に作られたメルヒェンの展示ケースなどによって待降節の雰囲気をもたらします。
シェーンブルン宮殿前のクリスマス市
http://www.weihnachtsmarkt.co.at
  世界遺産シェーンブルン宮殿前庭で行われます。宮殿の観光と一緒にどうぞ。
*2018年11月24日~12月26日10時~21時、 12月24日10時~16時、12月25日・26日10時~18時
ニューイヤーマーケット:2018年27日~2019年1月1日10時~18時
ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市
http://www.weihnachtsdorf.at
  ヨーロッパの最も美しいバロック宮殿でクリムトの有名な絵画「接吻」を鑑賞してから、夢のような美しいクリスマス市をお楽しみください。
*2018年11月23日~12月26日11時~21時、土・日10時~21時
シュピッテルベルク地区のクリスマス市
http://www.spittelberg.at
*2018年11月15日〜12月23日14時〜21時、金14時~21時30分、土10時~21時30分、日・祭10時~21時
カールスプラッツ広場の手工芸市
http://www.divinaart.at
*2018年11月23日〜12月23日12時〜20時
旧ウィーン大学総合病院構内(Altes AKH) クリスマス市
http://www.weihnachtsdorf.at
  アルザーシュトラーセにあるウィーン大学のキャンパスで開かれる市。ウィーンのクリスマス市めぐりにお寄りください。
*2018年11月17日〜12月23日、月・火14時〜22時、水11時~22時、木・金14時~23時、土11時~23時、日11時~21時
フライウングのオールドスタイルのクリスマス市
http://www.altwiener-markt.at
  ウィーン旧市街のフライウングで今年も伝統あるクリスマス市が開かれます。
*2018年11月17日〜12月23日10時〜21時
マリア・テレジア広場のクリスマス市
http://www.weihnachtsdorf.at
  美術史博物館と自然史博物館の間の美しい公園でのクリスマス市。ウィーンらしいクリスマスの雰囲気が楽しめます。
*2018年11月21日〜12月26日11時〜21時(金・土~22時)、12月24日11時〜16時、12月25・26日11時~19時

カンガルーも間違えちゃった!? なぜかオーストリアで出没騒動

“音楽の都”ウィーンを首都に持つオーストリアは、オセアニアのオーストラリアとよく間違われることから「オーストリアにカンガルーはいません」とプリントした自虐的なTシャツやグッズが、観光客の間で人気のお土産になっている。ところがそのオーストリアで今、謎のカンガルーが出没し、大きな話題になっている。
英BBCなどによると、同国北部のキルヒシュラークという小さな町で、先週末から森や牧草地をピョンピョンと走り回る1頭のカンガルーが複数の住民に目撃され、動画も撮影された。通報を受けた地元当局は捜索を続けているが、まだ保護されていない。「冗談みたいな話だが、本当なんだ」と地元警察は戸惑った様子だ。
当局は周辺の動物園やペットブリーダーなどに逃げ出したカンガルーがいないか問い合わせているが、情報は入っておらず「早く飼い主が名乗り出てくれることを願っている」と地元警察。カンガルーはオーストラリア大陸と近くのタスマニア島、ニューギニア島だけに生息する有袋類で、もちろん欧州には自然生息はしていない。
BBCによると、動画を見た専門家は「おそらくキノボリカンガルーではないか」と推測。カンガルーの仲間でありながら樹上で生活する特異な生態を持ち、低い気温でも生息できるという。
実はオーストリアでカンガルーが発見されたのは今回が初めてではなかった。2015年には隣国ドイツから逃げ出したペットが、国境を越えてやって来た例がある。人間だけじゃなくカンガルーもオーストリアとオーストラリアを間違えた?

オーストリア、オオカミへのゴム弾発砲許可へ 家畜被害対策で

オーストリアで、増加するオオカミによる家畜被害対策として、オオカミへのゴム弾の発砲を認められることになった。同国の州当局が22日、発表した。
近年、欧州各国ではオオカミの個体数が急速に増加しており、これに伴い家畜がオオカミに襲われる被害も増えている。
こうした事態を受け、ニーダーエスターライヒ州のシュテファン・ペルンコプフ副知事は、年末までに州内3地区で、オオカミによる家畜襲撃を防ぐために、農家らのゴム弾の発砲を認める方針を明らかにした。ただし、オオカミを殺すことは認められない。
副知事はさらに欧州連合に対し、「すでにオオカミは絶滅の危機にはない」として保護法の再考を求めたという。
チェコとの国境に近いニーダーエスターライヒ州では、直近の数週間だけでヒツジ31頭がオオカミに襲われて死んでいる。
一方で、世界自然保護基金は、農家に対する家畜保護の支援がなされていないとして当局を批判。「危険なのはオオカミではなく、恐れの風潮をつくりだすことだ」と指摘し、ニーダーエスターライヒ州では、何年も防護柵の設置やオオカミとの共存に関する農家への講習といった家畜保護対策ができていないと指摘している。
WWFは、欧州に生息するオオカミの個体数を1万2000頭と見積もっている。


ウィーンの動物園で、双子パンダが2歳の誕生日

オーストリアのウィーンにあるシェーンブルン動物園で7日、ジャイアントパンダの双子が2歳の誕生日を迎えた。
オスの福伴(フーバン)とメスの福鳳(フーフェン)は誕生日プレゼントに、ニンジンやサツマイモなどの食べ物の入った小包を贈られた。
2頭は11月、中国へ返還される予定。