ウィーン時間   日本時間

Mahlzeitの会 終了いたしました

沢山の方が参加されました、当日の写真ができましたのでご覧ください。

良いお席は早く埋まりますのでお早いご来館がお薦めです。
もちろん入場無料です、お友達をお誘いしては如何ですか?

さかもと ふさ 型絵染版画展
季( とき)の響き

2018/11/26(月)~12/9(日)11:00~19:00

初日13:00開始、最終日17:00終了伝統的な着物の技法を用いて和紙に染め出した独特のあたたかみのある型絵染版画をご堪能ください

会場:江夏画廊

住所:〒106-0041東京都港区麻布台3-1-5日ノ樹ビル302
Tel./Fax. : 03-6426-5139
ビルの1階にメゾン・ランドゥメンヌというパン屋がありますエントランスを入り、エレベーター横のインターフォンで302をお呼出しください
www.enartsu.co.jp
www.facebook.com/GalleryEnatsu

さかもと ふさ ギャラリートーク&今日の一枚

「型絵染とジャポニズム」お申込み画廊まで(12/1締切) 心よりお待ち申し上げております  12/2(日)14:00~16:00

また、来年の日本オーストリア友好150周年に合わせウィーンで展覧会を開催します。
*Gallerie bei der Oper は [さかもと ふさ 型絵染アート展]
2019年9月5日~22日/9月5日18:00~ 
会場はオペラ座のそば。そのあともウィーンでの展覧会開催予定です。


オーストリア、街全体が盛り上がる『ウィーンの大晦日(シルヴェスター)

 = 2018年12月31日(大晦日) =
年の変わり目には、ウィーン全体が浮かれてパーティーをし、ダンスをします。旧市街の大晦日小路が大晦日のハイライトです。しかしコンサートホール、国立歌劇場、流行りのクラブやおしゃれなバーなどでのガラディナーや華やかな舞踏会でも、楽しい気分を味わうことができます。
立派な展示や多くのイベント、コンサート、オペラ、オペレッタやミュージカルのハイライトが、今年も再び大晦日にウィーンを訪れるお客様に、昼夜問わず贅沢で多彩なプログラムを提供します。
12月31日にウィーンの旧市街は、巨大なパーティー会場に変身します。午後の14時から夜中の2時まで、ウィーンの市街地の大晦日小路や市庁舎前広場、プラーター公園では最高の娯楽をお楽しみいただけます。大晦日小路沿いでは、数多くの飲食屋台がパンチや美味しい名物料理を提供しています。また数多くのスポットでは、娯楽のためのショープログラム、ワルツ、オペレッタ、ロック、ポップス、DJライン、民族音楽などがお楽しみいただけます。特に人気があるのは、グラーベンのクラシック・マイルです。ウィーンのダンス学校は、シュテファン広場で即席ワルツコースを行います。深夜には市庁舎広場やプラーターで盛大な花火が打ち上げられます。
年の瀬の特別な雰囲気は、ドナウ川遊覧やホーフブルク王宮の大晦日舞踏会、ウィーン市庁舎の大晦日ガラ、豪華なホテルでも味わうことができます。線路の上のパレスである「Majestic Imperator」は、新年への特別運行をし、ウィーン国立歌劇場では伝統的にヨハン・シュトラウスの「こうもり」が上演されます。 そして元日の朝は、ウィーンでは伝統的にウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートが巨大スクリーンに映し出されているところを見ながら、市庁舎前広場で朝食を楽しみます。

情報提供:ウィーン市観光局

教会に浮かぶ巨大な球体、オーストリア・ウィーンで展示

オーストリア・ウィーンのカールス教会で、アルゼンチンの芸術家トマス・サラセノ氏の作品「Aerocene」が展示されている。
同教会のコンテンポラリーアート企画「Karlskirche Contemporary Arts」の一環で、バロック様式の教会のドーム型天井に、2つの巨大なボールのような作品が宙に浮いている。来年末まで展示予定。

二度の大戦と冷戦を見守った、国境近くのローカル線「グライヒェンベルグ鉄道」

オーストリアの首都ウィーンから、シュタイヤーマルク州の州都グラーツまで、オーストリア国鉄で南へ2時間半。このグラーツからさらに各駅停車で1時間南下したところに、フェルトバッハという町があります。グライヒェンベルク鉄道はここを出発し、さらに南のバート・グライヒェンベルクという温泉町へ向かうローカル線です。
ローカル線とはいっても、観光用なだけではなく、この地方の住民の貴重な足となっているため、平日週末にかかわらず、通年一日4本運行しています。距離は21キロメートルで、所要時間は約30分。チケットは車内で購入できます。
観光客と、仕事や学校帰りの地元の人たちが入り混じった客層は、不思議とアットホーム。小さな無人駅で、現地のお客さんが運転手と軽くおしゃべりしながら乗降するのを見るのも、ローカル線の楽しみの一つです。
●二度の大戦を見守った、国境の路線
ハプスブルク時代に既に鉄道敷設の計画があったこの地域は、東のハンガリーと南のスロヴェニアの国境からほど近く、二度の世界大戦を見守ってきました。
第一次世界大戦中は、出発駅のフェルトバッハからほど近いところに捕虜収容所があり、のちに傷病兵のための病院として使われました。
この路線の正式な運行は1931年からですが、第二次世界大戦中は、オーストリアと、のちの共産国スロヴェニアとハンガリーの国境近くという立地から、この全路線の区域が戦場となり、運行はストップしました。
戦後徐々に路線は復興し、1948年には再開通しますが、冷戦時代は「鉄のカーテン」のすぐそばということで、オーストリアの中では見捨てられた僻地でした。ハンガリーやスロヴェニアのシェンゲン地域への加入により、国境が自由に行き来できるようになり、つい最近になってオーストリアだけでなく、隣国の旅行客が訪れ、活気が出てきました。
このように、国境近くという立地から、二度の戦争と冷戦の影響を強く受けたこの地域は、今ではさまざまな国から観光客を受け入れ、観光産業に力を入れています。また、冷戦時代に見捨てられていた森林では、美しい自然の車窓風景やハイキングを楽しむことできます。
まさに、冷戦終結とEU内の移動の自由により、息を吹き返した地域といえるでしょう。
●レトロな電車で田園風景を行く
フェルトバッハ駅で乗車する電車は、1931年から現役のE1です。1980年に改修、改装され、レトロな水色車体に今でも乗客を乗せて走っています。また、ここではもう一台、E2と呼ばれる赤と緑と白のカラフルな車体の電車も走っています。
この路線は直流電化標準軌線ですが、この地域独特の、連続する丘の尾根を上がったり下がったりしながら走るのが特徴的です。車体が古いこともあり、車内でもかなりの上下動を感じることができます。
●近隣の見どころ
フェルトバッハ駅の北には、その勇壮な姿と魔女伝説で知られるリーガースブルク城がそびえています。
また、手作りチョコレートで有名なツォッターのチョコレート工場は、何百種類のチョコレートを味見することができ、この地域の観光産業を支えています。
さらにこの辺りは、特産のシルヒャーと呼ばれるロゼワインが有名で、ワイン居酒屋「ブッシェンシャンク」では、気軽にワインと軽食を楽しむこともできます。

スロット依存症男性、3億円超の賠償金勝ち取る オーストリア

オーストリアの裁判所がスロットマシンに膨大な金額をつぎ込んだ男性をギャンブル依存症と認定し、さらにマシンを製造・設置した会社に対して賠償金250万ユーロ(約3億2000万円)を男性に支払うよう命じる判決を下した。22日に公表された判決内容により明らかとなった。
原告の主張によると、男性は首都ウィーンで2002年から10年以上にわたり、カジノゲームメーカー大手ノボマティックのスロットマシンにおよそ200万ユーロ(約2億5000万円)をつぎ込んだ。
裁判で専門家は男性が依存症により「体の自由が部分的に奪われていた」と指摘し、男性の賭け金は無効であるとした。ノボマティックは今回の判決を不服として上訴する意向。
ウィーン市当局は2015年、ギャンブル依存症への対応策としてスロットマシンをカジノ以外の場所に設置することを禁止。以前は市内に2600台近くのスロットマシンが設置されていた。

ウィーン市庁舎前広場、アドヴェントの魔法と『クリスマスマーケット

★ウィーンのクリスマスマーケット
  ウィーンのアドヴェント:ノスタルジーとロマンティック。コンサートとキリスト降誕を模したクリッペの展示。そしてウィーンのクリスマスマーケット ― 市庁舎前の伝統的なクリスマスマーケット、旧市街フライウングのクリスマスマーケット、シュピッテルベルクのマーケット、ハイリゲンクロイツァーホーフの芸術マーケット、カール教会前の工芸品マーケット、シェーンブルン宮殿前のカルチャー&クリスマスマーケット。
  ウィーンのアドヴェントの魔法が11月12月、クリスマス用に飾り付けられたウィーンの市庁舎広場に、幻想的なデコレーションが施されたツリー、ポニーの乗馬、クリスマスマーケット列車、芸術的に作られたメルヒェンの展示ケースなどによって待降節の雰囲気をもたらします。
シェーンブルン宮殿前のクリスマス市
http://www.weihnachtsmarkt.co.at
  世界遺産シェーンブルン宮殿前庭で行われます。宮殿の観光と一緒にどうぞ。
*2018年11月24日~12月26日10時~21時、 12月24日10時~16時、12月25日・26日10時~18時
ニューイヤーマーケット:2018年27日~2019年1月1日10時~18時
ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市
http://www.weihnachtsdorf.at
  ヨーロッパの最も美しいバロック宮殿でクリムトの有名な絵画「接吻」を鑑賞してから、夢のような美しいクリスマス市をお楽しみください。
*2018年11月23日~12月26日11時~21時、土・日10時~21時
シュピッテルベルク地区のクリスマス市
http://www.spittelberg.at
*2018年11月15日〜12月23日14時〜21時、金14時~21時30分、土10時~21時30分、日・祭10時~21時
カールスプラッツ広場の手工芸市
http://www.divinaart.at
*2018年11月23日〜12月23日12時〜20時
旧ウィーン大学総合病院構内(Altes AKH) クリスマス市
http://www.weihnachtsdorf.at
  アルザーシュトラーセにあるウィーン大学のキャンパスで開かれる市。ウィーンのクリスマス市めぐりにお寄りください。
*2018年11月17日〜12月23日、月・火14時〜22時、水11時~22時、木・金14時~23時、土11時~23時、日11時~21時
フライウングのオールドスタイルのクリスマス市
http://www.altwiener-markt.at
  ウィーン旧市街のフライウングで今年も伝統あるクリスマス市が開かれます。
*2018年11月17日〜12月23日10時〜21時
マリア・テレジア広場のクリスマス市
http://www.weihnachtsdorf.at
  美術史博物館と自然史博物館の間の美しい公園でのクリスマス市。ウィーンらしいクリスマスの雰囲気が楽しめます。
*2018年11月21日〜12月26日11時〜21時(金・土~22時)、12月24日11時〜16時、12月25・26日11時~19時

カンガルーも間違えちゃった!? なぜかオーストリアで出没騒動

“音楽の都”ウィーンを首都に持つオーストリアは、オセアニアのオーストラリアとよく間違われることから「オーストリアにカンガルーはいません」とプリントした自虐的なTシャツやグッズが、観光客の間で人気のお土産になっている。ところがそのオーストリアで今、謎のカンガルーが出没し、大きな話題になっている。
英BBCなどによると、同国北部のキルヒシュラークという小さな町で、先週末から森や牧草地をピョンピョンと走り回る1頭のカンガルーが複数の住民に目撃され、動画も撮影された。通報を受けた地元当局は捜索を続けているが、まだ保護されていない。「冗談みたいな話だが、本当なんだ」と地元警察は戸惑った様子だ。
当局は周辺の動物園やペットブリーダーなどに逃げ出したカンガルーがいないか問い合わせているが、情報は入っておらず「早く飼い主が名乗り出てくれることを願っている」と地元警察。カンガルーはオーストラリア大陸と近くのタスマニア島、ニューギニア島だけに生息する有袋類で、もちろん欧州には自然生息はしていない。
BBCによると、動画を見た専門家は「おそらくキノボリカンガルーではないか」と推測。カンガルーの仲間でありながら樹上で生活する特異な生態を持ち、低い気温でも生息できるという。
実はオーストリアでカンガルーが発見されたのは今回が初めてではなかった。2015年には隣国ドイツから逃げ出したペットが、国境を越えてやって来た例がある。人間だけじゃなくカンガルーもオーストリアとオーストラリアを間違えた?