国際アマチュア ピアノ コンクール2017
A・B部門本選 タイムスケジュール
2017年7月29日(土)10:15開演(10:00開場)
紀尾井ホール  http://www.kioi-hall.or.jp/ 
全自由席:1,500円(学生1,000円)

多くの方のご来場をお待ち申し上げております。

印刷される方はこちらをご利用ください。

本選タイムスケジュール2017.pdf

国際アマチュアピアノコンクール2017 A・B部門第2次予選 結果 
7月15日(杉並公会堂)で開催いたしました
「A・B部門第2次予選」の結果を発表させていただきます。
(敬称略)
「国際アマチュアピアノコンクール2017」

「B部門 第2次予選通過者」
B-2 赤松 文野
B-13 金子 裕子
B-19 野々村 直哉
B-38 阪下 力
B-44 林 洋介
B-46 岡本 真希子
B-50 中田 征希
B-53 金谷 勲
(8名)

「A部門 第2次予選通過者」
A-15 中村 香織
A-19 一瀬 忍
A-20 中村 晃
A-21 川岸 瞳
A-22 福本 久子
A-26 辻谷 道
A-31 甲斐 祐子
A-35 長島 慶典
A-36 戸谷 博子
A-41 小比賀 寿美
A-43 名越 敬祐
(11名)

 

「国際アマチュアピアノコンクールA・B部門本選」
2017年7月29日(土)
10時15分開演
紀尾井ホール
全席自由席 1500円

 

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前回は大好評でした。
良いお席は早く埋まりますのでお早いご来館がお薦めです。
もちろん入場無料です、お友達をお誘いしては如何ですか?

重要文化財 明治生命館ラウンジにて開催
【MY PLAZA JOY】クラシックコンサート

~東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団アンサンブル~

7月22日(土)17:00〜
皆様のご来場、お待ちしております。

第36 回講習会のお知らせ
ハプスブルク家御用達ベーカリー
「エーデッガー・タックス」直伝
オーストリア 伝統のパン

パン愛好家のみなさん、お待たせいたしました。ハプスブルク家御用達の称号をもつベーカリー「エーデッガー・タックス」のパンがよみがえります!日本での店舗展開はいったんクローズしてしまい、残念な思いをしていた方も多いかもしれませんが、次回の講習会では野澤孝彦シェフを講師に迎え、エーデッガー・タックス直伝のレシピに基づき、伝統のパンを再現。クロワッサンの原型となった「キプフェル」をはじめ、キャラウェイシードやけしの実を使ったオーストリアならではの定番パンをたっぷりご紹介します。ご無沙汰していた“あの味”に久しぶりに出会える、1 日限りの貴重な体験をどうぞ!
日時| 2017 年7 月26 日(水) 10:00-16:00 (30 分前より開場)
(途中1 時間の休憩あり。昼食は各自でご用意ください)
会場| 日清製粉グループ 小網町ビル
〒106-0046 東京都中央区日本橋小網町19-12
内容| キプフェル・シュトリーツェル・オレンジシュネッケ・ショコブレッツェル
ザルツシュタンゲル・ヴァイスブロート・クロワッサン・モーンプルンダー
参加費| 会員・・・3500 円      非会員・・5000 円
(会員とは日本オーストリア食文化協会・日墺文化協会の会員のことです)
申込み| FAX またはmail にて、7 月20 日(木)までにお申込みください。

     
詳しい内容はこちらをクリック Edegger-Tax 1.pdf

【食のメールマガジン】

 食の雑学はいかがですか? 無料メールマガジンがあります

オーストリアの食も美味しいですが、世界中にはたくさんの美味しいものがあります。
みなさんがご存知の料理の由来などを知りたくありませんか?
また、食にまつわるルールやちょっとした知識、雑学などを掲載しています。
 一度登録すると毎週お手元に届きますので、食の知識を増やして見てはいかがですか。
メールマガジンの名前は【ウイーンの街・食文化・徒然なるままに・・・・】です。
ウィーンと謳っていますが、ウィーンの料理も各国から来たものが多いです。
ウィーンばかりでなく、各国の食の知識をおしらせします。
1日号では「ウィーンやオーストリア」のことに関した情報が詰まっています。
8日号は別紙(別登録)になりますが食の雑学をコミカルに。
15日号は「食に関したなんでも雑学」
22日号は「料理や菓子に関したなんでも雑学」
29日号では「食に関わった人物辞典」

もし興味がありましたら、ご登録ください。もちろん無料です、解除も簡単です。

 こちらからどうぞ。

ウィーンにともす日本人照明デザイナーの明かり

ハプスブルク家の栄華が築いた伝統と文化が今も息づくオーストリアのウィーンに気鋭の日本人照明デザイナーがいます。このほどウィーンを代表する観光スポットの照明デザインを任され、現地で大きな注目を浴びています。
ウィーンでは今も伝統や芸術が息づき、中世に生まれ、かつて豪華さを競う王侯貴族の富と権力の象徴だった「シャンデリア」がまちのあちらこちらに飾られ、市民の生活に深く根付いています。
そのウィーンで注目を集めているのが日本人の照明デザイナー、伊藤恵さんです。
光で空間を美しく見せる作品は評判を呼び、地元メディアに取り上げられるほど有名になりました。
ヨーロッパ各地の王室も利用する老舗宝石店の照明をデザインした際には、シャンデリアにこれまで一般的でなかったLEDを使いました。
LEDの白く強い光で宝石を美しく輝かせる一方、宝石を身につける人の肌があでやかに見えるようにと、壁などには黄色い明かりを設置して色合いの調和を図りました。
ウィーンでも屈指の有名レストランでは、バーカウンターの真上に幅6メートルの横長のシャンデリアを設置し、バーのどこに座っても客の顔が柔らかく照らされるよう工夫していて、「このシャンデリアの下にいると女性がよりきれいに見える」と評判を呼び、カウンターがいちばん人気の席になったということです。



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欧州留学への利便性向上。オーストリア航空、2018年5月15日より成田=ウィーン線を再開。

オーストリア航空が2018年5月15日から、成田=ウィーン線を再開することとなった。同路線は2016年9月より運休しており、1年8か月ぶりの復便となる。音楽留学やスキー等山岳留学をはじめとするオーストリア留学への足として活用されるとともに、欧州各都市への留学・ワーキングホリデー渡航の利便性にもつながる路線となる。
 
■就航日:2018年5月16日(水) ※成田発
■就航地:成田=ウィーン
■機材:B777-200
■運航スケジュール:週5便

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ウィーン歴史地区、危機遺産に

ポーランド南部クラクフで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日、オーストリアのウィーン歴史地区を「危機遺産」のリストに登録した。
ウィーン中心部で高層ビルの建設が計画されているためで、同委は「地区の普遍的価値に悪影響を与えている」と指摘した。ウィーン歴史地区にはゴシック様式のシュテファン大聖堂のほか、バロック様式の宮殿や庭園があり、2001年に世界遺産に登録された。

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『メルビッシュ湖上音楽祭』オペレッタ「小鳥売り」を上演!

ウィーンから南東へわずか60kmのところにあるオペレッタのメッカ。それがノイジードラーゼー湖畔にロマンチックな風景の広がるメルビッシュです。ヨーロッパ最大規模に数えられる湖上舞台では、美しい自然を背景に、オペレッタの名作の数々が上演されます。今年は、カール・ツェラーが作曲したオペレッタ「小鳥売り」が上演されます。

情報提供:Seefestspiele Mörbisch


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チェロ奏者宇野さん2位 クライペダ国際コンクール

日田市出身でプロのチェロ奏者宇野健太さん(27)=オーストリア・ウィーン市在住=が4月末、リトアニアで開かれたトップレベルの国際チェロコンクールで2位に入賞した。故郷を後にして12年。初めて世界レベルに食い込む成果を上げた。

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【世界遺産】芸術の都ウィーン歴史地区/シュテファン大聖堂の秘密を辿る

オーストリアの首都ウィーンは音楽や芸術で溢れる街。かつてヨーロッパで強大な権力を誇ったハプスブルク家が暮らした帝都ウィーンは、現在も宮廷文化の名残を感じる優雅な雰囲気です。
ヨーロッパ有数の美しさを誇るウィーン街並みは見事なものです。シュテファン大聖堂は、ゴシック様式の壮麗な外観と空へまっすぐと伸びる塔が特徴的な建築。
12世紀に建設が始まり何度も改築が繰り返された聖堂は、様々なウィーンの建築様式を見る事ができます。大部分は14~15世紀のゴシック様式のもの。第二次世界大戦時に直接的な被害を免れ、最も古い部分は13世紀に作られた正面ロマネスク様式の門です。ヨーロッパの教会で三番目の高さを誇る南塔は、高さ136メートルに達します。教会正面からは、カメラに納まり切らない程の大きさです。

ぜひウィーンを訪れた際に、立ち寄って見ませんか?
名前 シュテファン大聖堂(Stephansdom)
住所 Stephansplatz 3, 1010 Wien, Austria
定休日 無休
公式サイト http://www.stephanskirche.at/
料金 大聖堂入場は無料、カタコンベ5.5ユーロ、南塔4.5ユーロ、北塔5.5ユーロ、ガイドツアー5.5ユーロ


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モーツァルトの息子、天才の父親の影に苦悩した生涯

著名な親を持つことには、良い面も悪い面もある。しかしオーストリアの音楽家フランツ・クサーヴァー・ウォルフガング・モーツァルトにとっては他の誰よりも大変なことだった。フランツ・クサーヴァーは1791年、天才作曲家の父親ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)が死去する数か月前に生まれ、生涯にわたって父親の影から抜け出そうともがき続けた。

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たった2ユーロでオペラ鑑賞!オーストリア・ウィーン国立歌劇場の「立ち見席」入手方法とは?

オーストリアの首都ウィーンは、かつてベートーベンやモーツァルト、シューベルトなど著名な音楽家が暮らした「音楽の都」として有名です。
ウィーン国立歌劇場では、毎日オペラやバレエなどの様々な公演が行われており、地元の人や観光客で賑わいます。
実はこの国立歌劇場では、当日限定の立ち見席が販売される事をご存知でしょうか?



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マリア・テレジア生誕300周年‐特別展情報

ハプスブルク家の中でも、オーストリアを統治した唯一の女性である「マリア・テレジア女大公」は、1717年5月13日生まれ。人気の高い「女帝」に敬意を表して、2017年には多くの展覧会が開催されます。


■ 展覧会概要
◎ マリア・テレジア生誕300周年 / 〔開催期間〕
 2017年3月15日~11月29日
〔会場〕 以下の4展覧会場
* 宮廷家具博物館:「家族と遺産」
 マリア・テレジアの結婚政策や数多い記念碑、シェーンブルン宮殿に代表される文化遺産などがテーマです。
* 宮廷馬車博物館(ヴァーゲンブルク:「女性の力&生きる喜び」
 マリア・テレジアが住んだシェーンブルン宮殿での展覧会は、豪華な馬車や衣装の数々や宮廷での日常や豪華な祝宴の様子を再現します。
* ホーフ宮殿(ニーダーエステライヒ州):「同盟者と敵対者」
 大帝国継承に伴う困難の数々、戦争と和平交渉、領土喪失と領土拡張、マリア・テレジアの大規模な外交政策などが紹介されます。
* ニーダーヴァイデン宮殿(ニーダーエステライヒ州):「近代化と改革」
 王朝内の内政や国家体制に関するマリア・テレジアの改革、一般学校制度導入、これらの改革に貢献した数多くの重臣たちが中心テーマです。

ウィーン、市庁舎前広場で『音楽映画フェスティバル』開催!

= 2017年6月30日~9月3日 =

ウィーンの市庁舎前広場は、文化と味覚を同時に夏の夜に味わう人々の活気あるメッカとなります。美味しい食事とクラシックからポップスまでの音楽映画が、完璧な夏の夜を保証します(入場無料)。
市庁舎前広場の音楽映画フェスティバルは、最も魅力的なウィーンの夏のイベントの一つです。国際的にもトップレベルの飲食店による味覚をお試しの後は、巨大なオープンエアのスクリーンで、オペラやバレエ、ジャズ、クラシック音楽の音楽映画をお楽しみください。
上映開始: 毎日、日没より
国際的な飲食店: 11〜24時

情報提供:ウィーン市観光局

ザルツカンマーグート地方『夏の氷穴コンサート』

=2017年8月毎週金曜日(8/4・11・18・25) =
巨大氷穴のパルジィファルドームでは、夏の夜に「氷の響き」と題したコンサートシリーズが行われ、世にも不思議な音響体験ができます。澄み切った雰囲気と、最も数奇な形状の氷の世界で、様々なスタイルのサウンドを聴くことができます。演奏するのは国際的に活躍する音楽家で、世界的に有名なオーケストラのメンバーもいます。独特なコンサートホールで華麗なサウンドを聴いていると鳥肌が立ってくるのはひんやりする温度のせいだけではありません。