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今回も大好評でした。
次回も良いお席は早く埋まりますのでお早いご来館がお薦めです。
もちろん入場無料です、お友達をお誘いしては如何ですか?

盛況のなか、終了いたしました






国際アマチュアピアノコンクール2017 本選結果
2017年7月29日(土)/紀尾井ホール
【A部門】
第1位 小比賀 寿美
第2位 中村 香織
第3位 名越 敬祐
入選  中村 晃
入選  川岸 瞳
入選   長島 慶典 
ファイナリスト賞 一瀬 忍
ファイナリスト賞 福本 久子
ファイナリスト賞 辻谷 道
ファイナリスト賞 甲斐 祐子
ファイナリスト賞 戸谷 博子
【B部門】
第1位 金谷 勲
第2位 中田 征希
第3位 赤松 文野
入選 林 洋介
ファイナリスト賞 金子 裕子
ファイナリスト賞 野々村 直哉
ファイナリスト賞 阪下 力
ファイナリスト賞 岡本 真希子
【シニア部門】
最優秀賞 宮地 厚雄
最優秀賞 中嶋 敏宏
優秀賞  南郷 眞弓
奨励賞  金谷 文子
奨励賞  森川 淑子
奨励賞  園田 光

ウィーンお菓子教室のホームページができました
https://ati-wien.jimdo.com/

【食のメールマガジン】

 食の雑学はいかがですか? 無料メールマガジンがあります

オーストリアの食も美味しいですが、世界中にはたくさんの美味しいものがあります。
みなさんがご存知の料理の由来などを知りたくありませんか?
また、食にまつわるルールやちょっとした知識、雑学などを掲載しています。
 一度登録すると毎週お手元に届きますので、食の知識を増やして見てはいかがですか。
メールマガジンの名前は【ウイーンの街・食文化・徒然なるままに・・・・】です。
ウィーンと謳っていますが、ウィーンの料理も各国から来たものが多いです。
ウィーンばかりでなく、各国の食の知識をおしらせします。
1日号では「ウィーンやオーストリア」のことに関した情報が詰まっています。
8日号は別紙(別登録)になりますが食の雑学をコミカルに。
15日号は「食に関したなんでも雑学」
22日号は「料理や菓子に関したなんでも雑学」
29日号では「食に関わった人物辞典」

もし興味がありましたら、ご登録ください。もちろん無料です、解除も簡単です。

 こちらからどうぞ。

オーストリア旅行では“マスク着用”に注意

10月1日からオーストリアで、公共の場所においてイスラム教徒のブルカなど顔を隠す服装を禁じる「覆面禁止法」が施行される。
この法律は、オーストリアに住むイスラム文化圏の女性が現地の風習にいち早く溶け込むことが主目的と説明されているが、実際には宗教に関係なく「顔を隠すことを禁じている」ため、顔半分が隠れてしまう「マスク」も違反行為と見なされる可能性がある。
最高で150ユーロ(約2万円)までの罰金が科せられ、その場で現金またはクレジットカードで支払うことが求められている。


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土産に欲しい!古都ウィーンの伝統スイーツ5選

オーストリアの首都・ウィーンは芸術の都、音楽の都と称されます。サライ世代には人気の旅行先ですが、まだまだ知られていない素晴らしい食文化があります。

■1:皇妃エリザベートが好んだ「スミレの砂糖漬け」
「シシー」の愛称で知られる皇妃エリザベートが好んだのが、「スミレの砂糖漬け」。春に収穫したスミレの花をよく洗い、乾燥させて、アカシアの蜂蜜と砂糖でつけたもの。砂糖に薄く覆われたスミレの花びらはなんとも上品な味です。

■2:皇帝が愛した素朴な焼き菓子「クグロフ」
皇帝フランツ・ヨゼフが愛した菓子が「クグロフ」です。オーストリアのクリスマスには欠かせないもので、小麦粉と卵黄、メレンゲ、砂糖、赤ワイン、シナモンなどを加えて焼き上げた菓子です。

■3:ウィーン子が愛してやまないチョコレート
1953年創業の『ハインドル(Heindl)』は40軒の店舗をもち、フェアトレードの良質のカカオを使った高品質のチョコレート製造会社として知られています。
そのチョコレート博物館を訪ねてみました。館内ではチョコレート製造の工程や資料などが展示され、試食もたっぷりできます。ヌガーやウエハースを使ったものなど種類も様々で、秋に販売されるマロンのチョコレートが一番人気だそうです。

■4:お土産にもおすすめの伝統的なキャンディ
市街中心部、ホーフブルク王宮の近くにあるキャンディショップ『ツッカールヴェルクシュタット』は、2013年にオープンした飴細工のお店です。飴細工はいわゆる日本でいう金太郎飴なのですが、色遣いやデザインがとてもキュートで、女性へのお土産におすすめです。

■5:果実の滋味がぎっしりのジャム
ジャムとピクルスを販売する『シュタウト(STAUD’S)』は、もともと果物の卸商を行ない、のちに加工品の販売を始め、現在は200種類ほどのジャムを揃えています。
ジャムの原料は果実、ペクチン、砂糖、レモン果汁のみ。保存料・着色料は一切使用していません。果実は契約農家で有機栽培されたものだけを使用。例えばアプリコット(杏)はドナウ川沿いの畑で収穫されたものだそうです。新鮮な状態で運ばれた果実は、いったん凍らせることで豊かな香りを保持させているとのこと。

取材協力/ウィーン商工会議所  オーストリア大使館商務部

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ウィーンのエスカルゴは美味なる“未来のフード”

オーストリアの首都・ウィーンは芸術の都、音楽の都と称されます。サライ世代には人気の旅行先ですが、まだまだ知られていない素晴らしい食文化があります。

■エスカルゴは未来のフード
ウィーン市郊外、小麦畑が広がる地区の一角に、エスカルゴを養殖する農家『ググムク』があります。代表であるアンドレアスさんは、IBMのコンサルタントとして働いていましたが、フューチャーフードとしてのエスカルゴの可能性を信じ、実家でエスカルゴ養殖を始めたとのこと。
エスカルゴと言えばフランス料理と思いがちですが、もともと古代ローマ時代から食用とされ、当時の料理本『アピシウス』にもレシピが記載されていました。やがてキリスト教の断食の際の食として、ヨーロッパ全土に広まり、かつてはオーストリアでもよく食されていたと言います。
ウィーンにはエスカルゴ市場があり、修道院でも養殖が行われていました。しかし、エスカルゴは貧しい人々の食べ物、あるいはエスカルゴを食べるのは残酷だなどの風潮から、食用の習慣がなくなってしまいました。

取材協力/ウィーン商工会議所  オーストリア大使館商務部



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国民守らず自分たちだけ優遇?
オーストリア首相府の「対テロ防壁」建設中止

オーストリア政府は7日、首都ウィーンの首相府の周囲などに設置される予定だったテロ対策用の壁の建設工事を中止すると発表した。国民を守らず自分たちだけを優遇していると批判が高まっていることを受けたもの。
テロ対策用のコンクリート製の壁は、首相府と大統領府が入る歴史あるホーフブルク王宮(Hofburg Palace)の周囲5か所に設置される予定で、建設工事は先月始まっていた。費用は150万ユーロ(約1億9600万円)。
防壁はそれぞれ長さ8メートル、高さ80センチ、幅1メートル。ここ1年間に欧州各地で発生したような車を使ったテロ攻撃にも耐えられるように設計されている。


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ザルツブルク、ジャズ・フェスティバル『ジャズ&ザ・シティ』開催!

毎年10月に開催されている「Jazz & The City」では、ザルツブルク旧市街の50ヵ所の会場で100回ものコンサートが行われ、素晴らしい音楽を楽しむことが出来ます。
カフェ、バー、広場、ギャラリーや数多くの特別な演奏会場のあるザルツブルクの旧市街は、5日間に渡り音楽シーンのメッカとなります。ワールドミュージック、ジャズ、電子音楽、国際的なスターや有望な新人ミュージシャンの演奏が予定されています。
そして、全てのコンサートの入場は無料です!
「Jazz & The City」はザルツブルク旧市街協会の主催で行われます。
情報提供:ザルツブルク市観光局
Jazz & The City の公式サイト


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ウィーン市ドナウシュタット区との交流で、高校生と大学インターンシップ生が荒川区を訪問

荒川区と、「音楽の都」として有名な、歴史と伝統のある街ウィーン市ドナウシュタット区は、平成8年10月21日の友好交流都市提携調印時に、ドナウシュタット区から高校生を受け入れたことをきっかけに、平成9年度以降は、荒川区の高校生をドナウシュタット区に派遣し、以来相互派遣による交流が続いています。
相互派遣の他にも、交流の記念として、平成13年に南千住駅前広場に続く道路に「ドナウ通り」、ドナウシュタット区の道路には「荒川通り」、「東京通り」という名称がつけられました。また、「東京通り」沿いの建物には、「荒川区と友達」というモザイク壁画が作られています。


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ウィーン3兄弟へーデンボルク、
日本でも「家庭音楽」

毎年の元日、音楽の都から全世界に衛星生中継されるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の「ニューイヤーコンサート」。何年か前から第1ヴァイオリン、しばらくしてチェロに日本人風で、顔も似ている楽員の姿が映るようになった。日本人ピアニストを母、スエーデン人ヴァイオリニストを父にオーストリアではウィーンと並ぶ音楽の街、ザルツブルクに生まれたへーデンボルク兄弟である。
 兄のヴィルフリート和樹(ヴァイオリン、1977年生まれ)は2001年、弟のベルンハルト直樹(チェロ、79年生まれ)は11年にウィーン・フィルの母体であるウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団し、やがてフィルハーモニカー(ウィーン・フィルのメンバー)にも選抜された。へーデンボルク家にはもう1人、年の離れたピアニストの末っ子がいる。ユリアン洋(よう、90年生まれ)。偉大な兄2人に反発して16歳ころからへヴィメタルロックのバンドに加わり、ベースギターを弾いていたが、血は争えない。21歳でクラシックの世界へ戻り、すぐにピアノの大器と目されるようになった。

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アントワネットのスイーツビュッフェがヒルトン東京で

ヒルトン東京1階「マーブルラウンジ」では10月1日から31日まで、天真爛漫な王妃マリー・アントワネットにフォーカスしたデザートフェア「マリー・アントワネット La Finale」が開催される。
7月1日から開始され、フェア最終日である9月30日まで満席となっている「マリー・アントワネットの結婚」に続いて展開される今回のフェアでは、約30種のメニューが登場し、マリーの華やかな人生から一転、断頭台で幕を閉じるまでをピンクと黒で表現する。
なお、料金は平日が大人3,800円、子ども2,400円、土曜日曜祝日が大人3,920円、子ども2,450円。いずれも税・サ別。



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欧州留学への利便性向上。オーストリア航空、2018年5月15日より成田=ウィーン線を再開。

オーストリア航空が2018年5月15日から、成田=ウィーン線を再開することとなった。同路線は2016年9月より運休しており、1年8か月ぶりの復便となる。音楽留学やスキー等山岳留学をはじめとするオーストリア留学への足として活用されるとともに、欧州各都市への留学・ワーキングホリデー渡航の利便性にもつながる路線となる。
 
■就航日:2018年5月16日(水) ※成田発
■就航地:成田=ウィーン
■機材:B777-200
■運航スケジュール:週5便

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