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日墺文化協会沿革

1985年11月 
協会誕生。会長に斎藤英四郎(当時経団連会長)就任。
音楽・舞踏・スポーツの部門で活動開始

1986年
年4回のミニコンサート開催。(J.モルナール氏と東京ハープアンサンブル演奏会など)オーストリアの政治、文化を紹介する講演会として、ヘニングオーストリア大使、ウィーン国立歌劇場スナイダー氏とハンス・デイター・ローゼン氏、元N響指揮者クルト・ヴェス氏、建築家ミカエル・ビィール氏を講師に迎え開催。
鬼塚喜八郎副会長(現会長)がオーストリアで日本経済をテーマに講演会を行う。

1987年
第1回定期演奏会開催(カザルスホール)。オーストリア留学経験をもつ演奏家が出演。
来日演奏家によるギターコンサート開催。
ドイツ語講座(事務局)、ウィンナーワルツ講座(東京高等ダンス学校)開設。

1988年
カウンターパートの墺日経済文化協会一行の訪問を受け、経団連、関経連、京都・神戸商工会議所、新日鐵、アシックス等を訪問。
第1回フレッシュコンサート(新人オーディションと演奏会)開催(音楽之友ホール)
定期演奏会の他に関西地区でコンサートを定期的に舞踏会を開催。
ウィーン料理&お菓子教室スタート。

1989年
ヴィラニツキーオーストリア首相の歓迎会開催。
オーストリアマイムの公演等開催。

1990年
「フレッシュコンサート」をカザルスホールで開催
ウィーンフィル第一ヴァイオリン奏者ギュンター・ザイフェルト氏を迎え
関西でコンサート開催
舞踏会会費の一部を日本ユニセフに寄付

 1991年
この年から「フレッシュコンサート」をサントリー小ホールで開催(現在に至る)
オーストリアより、ピアノのレールバウアー氏、フルートのブラインシュミット氏を招き、定期演奏会開催
オーストリアマイムのサミー・モルショウ氏と出雲蓉氏が共演
第1回オーストリア旅行 8日間のウィーンの旅に19名が参加

 1992年
グロスマン賞合唱コンクール(オーストリアを代表する合唱指揮者を顕彰するコンクール)を東京芸術劇場で開催。
埼玉栄高校が最優秀賞に選ばれ、ウィーン楽友協会・ブラームスザールで演奏会開催
第2回オーストリア旅行 8日間のウィーンの旅に21名が参加、ウィーンフィルメンバーと交流

 1993年
前年度開催した、グロスマン賞合唱コンクールに入賞団体によるア・カペラコンサート開催(カザルスホール)

1994年
フレッシュコンサートと並行して響コンサートを開催(新人コンサート)
ニューイヤーコンサート開催(カザルスホール)

1995年
アシックスとの共催により、スキーレーシングキャンプ開催、講師にはオーストリアから来日したトップスキーヤーを迎える
創立10周年記念 第2回グロスマン賞コンクール開催。入賞団体の五所川原合唱団、女声合唱団横浜アカデミー、I Chamber Chor、混声合唱団はもーるKOBEがウィーン楽友協会・ブラームスザール、メルク修道院で演奏。
同じく創立10周年を記念して「記念舞踏会」を開催。会費の一部を阪神大震災の被災者募金に寄付。

1996年
オーストリア留学生を囲む会、在日オーストリア人協会と共催で舞踏会開催。

1997年
シューベルト生誕200年を記念して「シューベルト重唱と合唱の午後」コンサート開催(紀尾井ホール)
「みんなで歌おう会」(オペラ・オペレッタ愛好家による全員参加型コンサート)スタート

1998年
内藤新宿300周年記念行事に参加、新宿文化会館大ホールと四谷区民ホールで「ウィーンの森」コンサート開催
OESD(ドイツ語検定試験)準備コース開設(1999年まで)

1999年
映画で学ぶオーストリア文化(解説付映画鑑賞会)スタート
ピアノ公開レッスン ローラント・ケラー教授、アレキサンダー・イエンナー教授開催
第3回オーストリア旅行 「没後100周年記念 J.シュトラウスⅡの足跡を訪ねる旅」でメルビッシュ湖上音楽祭鑑賞

2000年
ドイツ語会話クラス(初級)スタート ローラント・ケラー教授ピアノ公開レッスン、ライナー・キュッヒル氏(ウィーンフィル第1コンサートマスター)のヴァイオリン公開レッスン開催

2001年
映画鑑賞会、講演会(「エリザベート」「オーストリアの州を知る~チロル~」)多数開催
クリスマスリースや料理教室等、オーストリア文化に接する催物を多数開催

 2002年
ドメインj-austria.com取得 
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