Mahlzeitの会

Mahlzaitの会お申し込み
この会はどなたでもご参加いただけます。会員の方は割引サービスがあります。
会員とは「日墺文化協会」「日本オーストリア食文化協会」です。
お申し込みは「日墺文化協会事務局」まで、メールかFAXにて願います。
電話:TEL.03-3271-3966 FAX.03-3271-3967
E-Mail:j-austria@mx2.ttcn.ne.jp

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マルツァイトの会で楽しんでいます

第8回 Mahlzeitの会
日墺文化協会日本オーストリア食文化協会
の共同プロジェクトです

 今回はハプスブルク家が関わった、ブルボン家の国・フランス料理となります。

 
全日本司厨士協会東京地方本部が主催する「東京湾納涼サンシャインクルーズ」に参加しました。予定では130名だったのですが大幅に増え140名以上の人数になり2部屋に分かれての開催でした。それでもまだ何とかならないかとの追加問い合わせが多かったのですが船には人数制限があり、残念な思いでした。
日の出桟橋を出航~レインボーブリッジ~大井コンテナふ頭~風の塔~海ほたる~木更津沖~羽田飛行場沖~お台場~帰着。
お子様にはケーキ作成教室や演奏会などもあり、楽しい1日でした。
当時の写真を掲載します、

第7回Mahlzeitの会

〜ブルガリア料理〜

今回のお店はブルガリア大使館公認の日本唯一の本格的ブルガリア料理店ブルガリアンダイニング   ソフで開催いたしました周囲をトルコ、ルーマニア、セルビアなどに囲まれた東欧のガリア。日本ガリアといえヨーグトというイメージあります、ヨロッーグルもちろバラやワインの産地としても評価れています。ヨーグルや野菜チーズハーブ等を使った美味してヘルシーな料が多のが特徴です。
長い歴史の中で民族や文化が入り交じり、ギリシャ、トルコ、中東、イタリア、地中海沿岸の国々などの料理の要素が結したブガリア料理。もちろんオーストリア料理の共通点も多かったですね。

ブルガリアの基礎知識 
http://www.baranokuni.com/

当日の集合写真


店内での様子

写真のコメント

第6回マールツァイトの会

~クロアチア料理~

 ハプスブルク家で、ハンガリーの次に関連が深いのが「クロアチア」ではないでしょうか。
今回は、日本では、唯一「クロアチアの料理」が食せる、「ドブロ」というお店に参りました。クロアチアは昔、ユーゴスラビアと呼ばれており、こちらの言い方の方がまだ馴染み深いのではないでしょうか。「クロアチア料理」はウィーン料理にとてもよく似ており、ウィーン料理のルーツを見るようです。
お店の名前は、「クロアチアレストラン“Dobro”(ドブロ)」と言います。
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋2-6-14日立第6ビル1F 
電話:03-5250 -2055 地下鉄 京橋駅 6番出口 徒歩1分
当日、ご参加できなかった方、是非一度お尋ねになっては如何でしょうか。

詳しくはこちらをクリック  クロアチアの文化と料理.pdf

当日参加された方々

各写真をクリックすると拡大します


前菜料理(カツオ、魚介マリネ、エビ、パテ、チーズなど)、   クロアチア産 黒マグロのカツレツ


牛ほほ肉のシチュウ、   ライス入りサワーキャベツロール、    クロアチア風パスタ

第5回 Mahlzeitの会 ホイリゲワインを飲もう

オーストリア好きの方には当たり前ですが「ホイリゲ」と言えば今年の新酒を・・・・。
そーですね、待ちに待った「ホイリゲ」が間もなくやってきます。
ということで、今年の新酒を飲みました。ワインはエステートワインズのシュティフト・クロスターノイブルク ホイリガー2016です。飲み口スッキリで今年の出来は良かったのではないでしょうか。そうすると、今年のワインは期待が持てそうですね。
11月11日が聖マルティヌスの日で、収穫祭の日ということで「ホイリゲの日」ですが、1日早い10日の日は、新酒試飲会は大いに盛り上がりました。
 会場は青山のウィーン料理店「ラントマン」で、高瀬シェフがこの日のための特別メニューを作っていただきました。

本日の料理の数々とメンバーの様子

ホイリゲで乾杯

今年の新酒はうまかった

料理も絶品

ワイン談義に花が咲きます

なになに

写真のコメント

クラウトフレッカル

リップタウワー

ウィーン風サラダ

バックフーン(チキンのフライ)

鴨のロースト

集合写真

「ホイリゲ」の詳しい内容はクリックしてね

第4回オーストリアビールを試飲する

オーストリアビールを飲んで、楽しもう。

10月6日(木)ドイツレストラン「リースリング」で開催されました。
会場の住所は東京都新宿区西新宿7-3-1三光パークビル1F

http://www.winebarriesling.com/

オーストリアは美味しいワインもビールも一挙に味わえる、実に希少な国。というのもかつてローマ帝国の勢力範囲であったドナウ川南岸ではローマ人によってワイン文化が広がり、ドナウ川以北のゲルマン領域ではビール文化が栄えたという背景があります。
オーストリア国内の年間ビール消費量はチェコ共和国に次いで世界第二位(2010年)となっています。
ご存知でしたか?そんなビール好きのお国柄ですから美味しいビールが各地で味わえます。前回のオーストリアビールを味わう会では好評でしたので再度、会場をドイツレストランでビールに合う料理と共に味わっていただきたいと思います。オーストリアでは全土にわたり地ビールが醸造されているため、州や地域によって飲まれるビール銘柄がまったく異なるのが特徴。今回も新しいビールを仕入れました。ぜひ味わって頂きたく計画致しました。
今回試飲したオーストリアビールです。詳しい内容は下記のpdfをクリックしてください。
1 ゲッサー ピルスナーGösser Pilsener
2 フライングブルワリー レモンラドラーFlying Brewery LEMON RADLER
3 ツィラタール プレミアムピルスZillertal Pils Premium Classe
4 エッゲンベルガー ホッフェンクニッグEggenberger HopfenKönig
5 エッゲンベルガー マッククィーンネッシEggenberger Mac Queen's Nessie
6 エッゲンベルガー ウアボック23 Eggenberger Urbock23
7 サミクラウスSamichlaus

こちらをクリックすると詳しい内容が書かれています
 第4回Mahlzeitの会.pdf
オーストリアビールを試飲する.pdf

本日の料理の数々とメンバーの様子

開会宣言

乾杯

乾杯

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沢山飲みました

もう一杯

集合写真です

第3回南チロル料理を楽しむ会

ただ単にチロルというとオーストリアのチロル地方を思い出しますが、広域地名としての「チロル」という名称は、13世紀頃に成立しました。チロルはオーストリアの西部、ヨーロッパの中央に位置し、北はドイツのバイエルン州、西はスイス、南はイタリアに囲まれています。つまりこの一帯がチロルと呼ばれており「チロル」の地名は、南チロル・メラン(イタリア語名メラーノ)近郊のチロル(イタリア語名ティローロ)に起源を持ちます。ここにあるチロル城の城主であったチロル伯が勢力を拡大した結果、その領地全体が「チロル」と呼ばれるようになった。現在の北イタリアが「チロル」名、発祥の地です。中世以来ハプスブルク家の所領であった「チロル伯領」にあたる地域で、第一次世界大戦後にオーストリアとイタリアに分割され、今日に至ることは、フランスにおけるアルザス地方のシュトラスブールと同じ道をたどっています。
(注)北イタリア・ボルツァーノ市の北方、30km地点にメラノ市があります。その街の北側1キロ先にティローロという小さな町があります。ここがチロルの名の発祥の町です。(車に乗って5分程度で町外れになるくらい小さな町です)
 
オーストリア側の北チロル (Nordtirol) と東チロル (Osttirol) はチロル州に属している。イタリア側の地域のうち、南チロル (Südtirol) はボルツァーノ自治県として、また「ヴェルシュチロル」(Welschtirol) とも呼ばれたトレンティーノはトレント自治県として、それぞれ独立の県となっている。この2県を合わせてトレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州を構成する。チロルはヨーロッパのほぼ中央に位置するアルプス地帯、オーストリア西部に広がる地方で、とても自然豊かで美しいところです。チロルの人々は、古くから伝わる独特の文化や習慣を、今なお大切に受け継いで生活しています。
南チロルの料理はオーストリア領でもあったことからオーストリアやドイツ、イタリアなどの料理が楽しめます。このように各地の料理があるという事は、各国の美味しい料理の良い所取りだけが残ったという事です。酪農地帯という事でチーズや生クリームなどの乳製品やキノコ類、野鳥獣肉が多く、高地という事もあり生ハムやサラミなどの加工肉や煮込み料理も多く、オリーブオイルよりもバターや生クリームが使わることが多い地域です。

本日の料理の数々とメンバーの様子

 

冷製コーンスープ、川鱒の燻製、カナッペなどのチロル風突き出し

自家製塾生ハムの盛り合わせ

デグストチーズ2種

自家製パンの数々

大麦のスープ

スペックのカネーデルリ 南チロル風キャベツのサラダ添え

スペッツレ 黒豚のミートソース「パストーラ」

南チロルの農家風煮込み 「バウエンシュマウス」

リンゴのシュテュリューデルとカネーデルリ

三輪亭のシェフ

名誉会長中川氏の挨拶と乾杯

乾杯

本日のメンバーの集合写真

第2回ハンガリー料理を楽しむ会

 ハンガリーについてのKleine Kenntnisse(小さな豆知識)
 ◎ハンガリーのパプリカについて
ハンガリーでよく使われているパプリカ「paprika」はハンガリー語でとうがらしを意味します。
南米から、ハンガリーへチリペッパーが伝来したのは16世紀です。オスマントルコ占領軍の武官の家で働かされていたハンガリーの農村出身の娘が、チリペッパーの栽培法を覚えて地元に持ち帰ったのが始まりとされています。ハンガリーではチリペッパーが普及したものの、あまり辛すぎるものは好まれませんでした。このため辛味の強い胎座の部分を取り除いて使われていました。
その後、1945年にハンガリー人の農学者エルノ・オベルマイヤーがチリペッパーの辛くない品種を作り出すことに成功し、パプリカ栽培はハンガリーの基幹産業 になりました。ハンガリー政府は国内のパプリカ産業を保護するため、国外への種子の持ち出しを禁止し、輸出されるパプリカも全て粉末にしたものに限られました。 
日本で食べられている青ピーマンはフランス語で唐辛子を意味する「pimentピメント」が語源です。「ピーマン」は和製英語で、つまり、ピーマンもパプリカも同じ種類です。ヨーロッパでは多くの国でハンガリー語のパプリカという名称が使われておりウィーンでもピーマンはパプリカと呼ばれています。

◎トカイワイン
 トカイワインで有名なハンガリー・ワインは数世紀にわたり世界でも認められたワインです。ワイン作りは3世紀ごろからと古く、特にトカイ地方は貴腐ワインに適した気温や気候風土で、フランス王ルイ14世に大量に寄贈し、ヴェルサイユ宮殿ではトカイワインが出され、「王者のワインにしてワインの王者」と称えられた。
18世紀にはトカイはその繁栄の極みにあり、特にロシアにおけるトカイワインの重要さゆえに、ロシアの歴代皇帝たちは、宮廷でのワインを確保しようとトカイを事実上の植民地としたのです。

◎オーストリア=ハンガリー帝国(1867年 - 1918年)
  19世紀に入り、ハプスブルク家のハンガリーを含む、オーストリア=ハンガリー帝国のハプスブルク家支配の最大の問題は、この国が巨大ではあるが多民族国家であるという点であった。オーストリアはドイツ人(ゲルマン民族)であるが、ハンガリーはマジャール人であり、またその領内にチェコ人、クロアチア人など多数のスラヴ系民族を含み、また北イタリアのイタリア系住民もいた。ハンガリー人にしてみればオーストリア側の都合のいい帝国であり、かなりの反感が強かったが、姑問題で悩んでいたエリザベートはお気に入りの侍女もハンガリー人という事もあり、ハンガリー語を完璧にマスターし、窮屈なウィーンの宮廷生活から逃れるようにハンガリーに滞在したというのは、有名な話です。

ハンガリー産サラミ

フォアグラのカナッペ

日本では手に入らないハンガリー産唐辛子


グーラッシュスープ

ナマズのムニエル

珍しい白パプリカのサラダ


味が優しいロールキャベツ

参加メンバー

料理を楽しむ


中川名誉会長

料理を楽しむ

料理を楽しむ

第1回 ドイツ・ヨーロッパ料理「BITTE・ビッテ」

 この度、食事を楽しむ会「Malzeit の会」を始めます。 Malzeit(マールツァイト)とは、食事の際に声をかける言葉で「よい食事を」という言葉ですが、日本語では「いただきます」の意味と同じです。
 毎月開催の予定ですので、皆様のご参加をお待ち申しております。 会の内容はこじんまりとした人数で、好きな事をお喋りする会です。お食事レストランはオーストリアの料理はもちろんですが、ドイツ料理、ハンガリー料理、イタリア料理など世界各国の美味しいお料理をいただきながら、楽しく交流し、お仲間を増やそうという会です。  特別に一言主張しなければいけないという事はありませんが、皆様の中で個人的にお知らせしたい事、是非知ってもらいたい事などの宣伝を兼ねての告知を歓迎いたします。
 この会は日本オーストリア食文化協会と日墺文化協会の共催で開催いたしますので、新しいお友達ができるかもしれません。
お問合せ・お申込み先日墺文化協会の事務局となります。日本オーストリア食文化協会会員と言って頂ければ会員価格となります。 TEL.03-3271-3966  FAX.03-3271-3967 E-mail. j-austria@mx2.ttcn.ne.jp
(なるべく FAX 又はメールでのご連絡をお願い致します) 
 記念すべき第 1 回目はこの時期にしか食べられず、日本では滅多にお目にかかれない Weiss Spagel(ホワイトアスパラガス)を コース料理でいただきます。お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい! 
【料理内容】
前菜:ハム、チーズ、ソーセージ、野菜のテリーヌなど
メイン料理:ホワイトアスパラのオランデーズソース



参加メンバー